2025.12.20
「太陽光はあるけど、蓄電池って本当に必要?」
「太陽光だけでも電気は作れるのに、わざわざ蓄電池って必要?」
この疑問に対して、私たちは“必要です”とお答えしています。
理由は大きく3つ。
まず1つ目は、災害や停電への備えです。
近年、台風や大雨による停電が増えています。停電してしまうと、せっかく太陽光で発電していても、通常のシステムでは安全のために自動停止してしまいます。
しかし、蓄電池があれば、貯めておいた電気で照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電など、最低限の生活を維持することができます。
「もしもの時に使える安心」は、実際に経験した人ほど実感されています。
2つ目の理由は、電気代の最適化。
電気料金は昼が高く、夜が安いというプランが多く採用されています。
蓄電池を導入することで、夜間の安い電力を蓄え、昼間に使うことで、電力会社から購入する高い電気を減らすことができます。
また、太陽光で発電した電気を昼間使い、余った分を夜に回すことで、
「使いながら節約できる」効率の良いサイクルが生まれます。
3つ目は、発電のムダをなくすこと。
発電しても使いきれず、安く売るしかない電気を自分の家で有効に活用できるのは、やはり蓄電池の強みです。
たとえば、晴れの日にたくさん発電しても、昼間は仕事で家にいないという方は多いでしょう。
そこで蓄電池にためておけば、夜に家族が帰ってきた時の電気や給湯に使えます。
当社では、既存の太陽光システムのメーカーや出力に合わせて、最適な容量の蓄電池を選定しています。
宮崎県にお住まいの方は、お気軽にお問い合わせください。




